7月10日曇天

埼玉県立伊奈学園総合高等学校にて社長が県内の教頭先生の研修会で講演を行いました。

テーマは「企業のトップとなる心構え」です。普段の講演と聴講者が違います。

どうする社長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中小企業家同友会の共同採用活動の現状を通し、現在の人手不足をトップはどう分析・対処すべきか等話す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホウユウの歩みと共に、同友会との係わり、トップの紆余曲折を聞きながら、そんな時代もあったと、筆者感慨深く思いました。

 

 

 

 

 

 

中小企業家同友会の理念が、これからトップ(校長先生)になる人に役立つと話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大体100人ぐらいの人が講演を聴いてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自身の自己紹介で生い立ち、社長になった経緯、社長になってからと順を追って進める中、副社長(教頭先生)と社長(校長先生)の立場の溝は大きいと話された事が、印象的でした。

質疑応答で「女性従業員が活躍出来るのはなぜか?」の質問に、子育て中にその人に合せたスタイルの働き方を進めていた、子供が成長すると、積極的に業務、経営計画に取組む様になってくれた。と答えていました。

又、折に触れ、社員との信頼関係が大切と、話されていました。