建設・測量生産向上展

ドローン測量の可能性と今後の課題についての講義を聴いてきました。

 

1.ドローンを用いての測量

空撮(1/500,1/1000の精度目標)を元に行います。

 

2.ドローンを使う目的

ソフトを用いて3次元を構築でき、点でレーザー計測データを集成します。

メリットとして、測量の際に費用が安い・時間を短縮することが出来るそうです。

 

3.ドローン測量教育機構(DSERO)

ドローンによる測量技術能力の育成を行っています。

資格として管理士(座学)、技能士(実技)のサポートもあるみたいです。

 

4.現在のドローンレベル

現在のレベルは、レベル3(無人地帯での目視外飛行)になります。

理想は落ちない、落ちても安全になることが理想とのことでしたが、まだ出来ていないそうです。

 

5.GNSS測量を用いた正確な位置情報で出来ること

ビルの谷間、自動離着陸、3次元データでの災害対策、各種計測等が出来るそうです。

 

 

たくさんのドローンがこの展示会で見ることが出来ました。

 

中でのこのドローン

 

 

 

 

 

 

 

 

雨が降っていても風が吹いていても飛ばせることができて、

さらにグリーンレーザーの機能も搭載しているドローン

1台大体1000万ぐらいするそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは3DやVR対応しているソフトのブースがありました。

時間が無く体験することが出来ませんでしたが、3DやVRを体験してみたかったと思いました。

 

 

今回の講義を聞いてドローンについての知識が少し深まりました。

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