全県経営研究集会終了
先週の土曜日、中小企業家同友会の全県経営研究集会が行われました。
今回は、(と言うかいつもですが)実行責任者でしたので、自分が参加するというより、皆が参加してくれるか? 満足してくれるか? 運営はうまく行っているか? の方が気になっていました。
当日は御蔭様で当初目標を上回る376名の参加登録を頂き、事故無く、成功裡に終わる事ができホッとしております。
私が実行委員長を任されたのが今年の5月中旬。5ヶ月でよくここまで到達したなと感慨深げです。
中でも第1部の記念講演は私の肝いりだった立教大学の山口教授。タイムリーな話題もあり充分実りのある講演でした。
第2部の分科会も、経営指針や社員教育。企業間連携や環境など実践的な内容で好評でした。
ちなみに私は経営指針の分科会。「社員が何でも言い合える社風づくり」について議論しました。
オブザーバーで参加した私の家内は、農業体験の分科会に参加。 この企画は今回初の試み。
皆さん改めて農業の大切さを実感したようで大好評でしたよ。
第3部の懇親会は、上田知事、清水さいたま市長、上條りそな銀行社長などを来賓にお迎えし、参加者が一同会して、酒を飲みながら一日の学びを交流しました。
最後は設営に当たってくれた浦和地区のみんなと3本締めで閉会となりました。
ちなみに、閉会後の設営スタッフ打ち上げの盛り上がりも最高潮でしたよ。皆さんお疲れ様でした。
日頃会社では、行事催しの段取りはほとんど家内や社員にまかせっきりですが、同友会ではいつも段取り調整役を任される。毎度毎度骨折りますがそれはそれでとても勉強になります。
特にこのような催しなどは多くの人の協力がなければ成り立たない仕事ですので、経営にもあい通じます。
今回の貴重な経験を財産にして、自社の経営に活かしてゆきたいと実感した一日でした。
ご協力くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。[#IMAGE|S3#]
今日のひとりごと
・つなぐ
・価値創造
・調和と成長